
紫外線対策にも保湿にも使える
ヘアオイル。
でも「ベタベタするから…」と
苦手に思ってる人も多いのでは?
そこでサラサラになれる
ヘアオイルの使い方と
そのポイントを2つご紹介!
効果的に使って、憧れの艶髪を手に入れましょう♪
これで完璧!ヘアオイルの効果的なつけ方
おさらいしよう。オイルをつける手順

| (1)お風呂上りにしっかりタオルドライします。 時に根本部分の水分を取りましょう。 (2)オイルを手につけます。 (3)髪の中間~毛先に薄くつけます。 (4)ドライヤーで髪を乾かします。 (5)オイルを髪全体につけます。 |
| ドライヤー後にもオイルをつけることで、 就寝中の乾燥や水分の蒸発が防げますよ。 |
【ポイント1】オイルを手の平や指の間までよ~く伸ばす

ヘアオイルを2・3滴(1プッシュ)
取ったら、手の平から指の間まで
よ~~~く伸ばしましょう。
よく広げることで
髪へ均一にオイルをつけることができます。
これはベタツキ防止にもなりますよ。
ここでオイルを足してはいけません。
「足りないかな?」くらいで充分ですよ。
【ポイント2】髪全体につける時は、えりあしから手櫛で

手順(5)髪全体につける時、
表面からつけてはいけません。
オイルを手全体に伸ばしたら
まずは、えりあしの内側から
手櫛で通すようにつけます。
途中で引っかかったら、
オイルを指などでなじませて
引っかからなくなるまで手櫛で通しましょう。
次にサイドの髪の内側から
手櫛でつけていきます。
最後に手のひらに残ったオイルで
髪の表面を撫でていきましょう。
髪の内側から手櫛でつけるのが
重要ですよ。
髪そのものを健康にするには?
紫外線や乾燥のダメージを
食事から摂った栄養でケアするのも大切です。
髪に効くと言われる栄養はこちら。
●たんぱく質
●DHA・EPA
●ビタミンB群
●ビタミンE
●亜鉛
特に亜鉛は、日本人に不足気味と言われます。
食べ物やサプリメントで積極的に摂り
綺麗な髪を育みましょう。






