お肌と髪のケア

日焼け止めはタイプとシチュエーションで使い分けよう。


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日焼け止めにはSPF値とPA値の違いや、
ミルクやジェルなど種類がありますね。

SPF値は日焼けする時間を遅らせる値。
PA値は、皮膚の奥深くに届く
紫外線A波を防ぐパワーを示す値です。

肌質やシーンで値やタイプを変えたりして、
紫外線をきっちりガードしましょう。
 

日焼け止めのタイプとシチュエーションって?

 

STEP1)SPFとPAは肌の色で選ぼう。

日焼けした後、あなたの肌は
赤くなりますか?
黒くなりますか?

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●日焼けすると赤くなる
→SPF値に注目しよう。

皮膚の表面を焼く紫外線B波で
火傷している状態です。
繰り返すと、シミ・そばかすや、
皮膚がんを引き起こします。

B波を長時間カットできるように
SPF値の高い物を選びましょう。

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●日焼けすると黒くなる
→PA値に注目しよう。

紫外線A波から、メラニン色素が
肌細胞を守っている状態です。
A波たるみやシミなど
肌老化を引き起こします。

A波をしっかりガードできる
PA値の高い物を選びましょう。

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STEP2)日焼け止めタイプは肌質で選ぼう。

ベタついたり痒くなるのは、
あなたの肌質に合ってないのかもしれません。

●敏感肌・乾燥肌
→クリームタイプorジェルタイプ。
保湿成分を含む物がオススメです。

●オイリー肌
→ミルクタイプがオススメ。
肌にぴったり密着して、サラッと仕上がりますよ。

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STEP3)シチュエーション別で使い分けよう。

日焼け止めは肌に負担をかけます。
値の高いものを毎日使うべきではありません。
シーン別で使い分けましょう。

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●日常生活
→PA++・SPF10~20

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●屋外スポーツやピクニックなど
→PA+++・SPF20~40

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●山や海のレジェ―
→PA+++・SPF30以上

日によって肌の調子は変わります。
その時その肌に合わせて、日焼け止めも変えていきましょう。
 

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