
今じゃ1年中日焼け止めを塗るのが
当たり前になりましたね。
でも知ってますか?
日焼け止めを塗る量と塗り方次第で
効果がなくなってしまうことを。
あなたが使う量と塗り方は
本当に大丈夫?
チェックしてみましょう。
これで安心!効果がある日焼け止めの塗り方&タイプ
1)顔に適量の日焼け止めを置きます。

顔全体の適量=500円玉サイズです。
これを、額・鼻・あご・両頬の5ヶ所に置きます。
量が少ないと効果がなくなります。
このくらいと思ってる以上の量を
使うくらいがいいですよ。
2)指全体を使い、なじませます。

4本の指全体を使って、
図の流れで丁寧になじませます。
内側から外側に塗りましょう。
日焼けしやすい鼻・頬を重点的に
もう1度同じ流れで重ね塗りしましょう。
3)首は手のひらで塗りましょう。

見落としがちな首もしっかりと。
首元に数ヶ所乗せ、軽く広げつつ
手のひらを使って上へ上へなじませましょう。
首はしわができやすい場所。
ストレッチするように、
首の前を塗る時は上を向き、
首の後ろを塗る時は下を向いて、
皮膚を伸ばしながら塗りましょう。
オマケ)見落としがちな場所もチェック。

赤い部分は塗り忘れやすい場所です。
最後に確認しましょう。
乾燥した肌に日焼け止めを塗ると、
効果がなくなる&肌がますます乾燥します。
まずはしっかり保湿して、
日焼け止めを塗りましょう。






